その名に”GREAT MORNING”を冠するホテル!極上睡眠ための7つの約束 

あー何となく朝から疲れた、そんな気分を解消したいと思ったことはありませんか?福岡にある「HOTEL GREAT MORNING HAKATA」は、全館にエアコンではなく「Hikari First (光冷暖システム)」を導入して、風も音もないのに冬は温かく、夏は涼しい環境を実現。乾燥もなく、まさにストレスフリーな居心地です。かつ、「GREAT MORNING =最高の朝」を迎えるための数々のこだわりにびっくり。この寝心地を求めて福岡に行きたくなるかも!

福岡は、空港から市内までが至近。福岡市営地下鉄空港線でビジネスの中心「博多」駅まで5分、そこから2駅目「中州川端」は、中州、キャナルシティ博多、海の中道といった観光スポットにも近い便利な場所。

駅から徒歩7分にある「HOTEL GREAT MORNING HAKATA」の静かなフロントには、使い心地のよさそうなオーガニックコットンの今治タオルやローブが展示されていて、極上の寝心地への期待が高まります。

GREAT MORNINGのための7つの約束をしているというこのホテル。

まず①エアコンではなく、遠赤外線の輻射・放射による「Hikari First (光冷暖システム)」を使用。風も音もなく最適な気温と湿度の心地よい室内環境は。確かに居心地がよくて、寝る時だけでなく仕事をするにも集中できる感じです。

②壁・天井は漆喰や珪藻土、家具類は竹と、自然素材を使ったナチュラルな空間。多気孔質の珪藻土には調湿や脱臭の機能があります。客室の家具は、岡山県倉敷市で作ったバンブーファニチャー。竹は無農薬でもどんどん生えてくる植物なので、持続可能性の面からみてもよいとのこと。

③佐賀県の天然水をベースにしたオリジナルミネラルウォーターやシャワーの水にもこだわり。シャワーにも優しい水は嬉しいですね。

④備え付けのタオルも愛媛県今治市のタオルメーカーと共同開発して、竹の繊維を織り込んだオリジナル。柔らかく吸水性もよく、とても気持いい。これまた着心地のよいコットンのパジャマもあります。

⑤デザイナーズのベッドフレームにマットレスや布団などオリジナルの寝具。スティーブ・ジョブズからアップルストアのショップデザイン依頼を受けた八木保氏がデザインしたベッドフレームに京都の老舗寝具メ―カーと共同開発したマットレスや羽毛布団。金属のスプリングを使ってないというマットレスは、身体を支えるのにちょうどよい固さなのだとか。驚いたのは羽毛布団の軽さ!本当にふんわりして暖かい。羽毛量を1g単位で調整されています。

⑥極上の目覚めを迎えたら、おいしい朝食を2種類からチョイス。「最高の朝」がテーマのホテルなので、朝食付きプランのみ。

洋食は、福岡の老舗洋菓子店「チョコレートショップ」から焼き上げたばかりのクロワッサン、有機グラノーラとヨーグルト、宮崎産玉葱を使ったオリジナルのオニオンスープ(フリーズ)、北海道のミニトマト「キャロル7」を絞ったジュース。

和食は、古民家レストラン「天井桟敷」から届く無農薬玄米を3日間発酵させたおにぎり、福岡県産合わせ味噌と天然の玄海わかめを使った味噌汁(フリーズ)、発酵させた玄米酢に国産大豆を漬け込んだ酢大豆。

クロワッサンやトマトジュースのおいしさに驚く洋食か発酵食品がいっぱいでとてもヘルシーな和食か、かなり迷います。

⑦爽やかな目覚めのために最高級の歯磨きペーストを開発。部屋には、入浴剤なども含むアメニティが置かれています。その中で注目がオリジナルの歯磨きペースト。研磨剤不使用で、オリジナルのミネラルウォーターにノニジュース、天然海塩を配合して、バイオの働きで歯や腔内の汚れをクリーンに。柔らかな使い心地ですが、爽やかなミントの香りで歯磨き後は本当にさっぱり。

「よい眠りと最高の朝」のための7つものこだわりにびっくりですが、何といっても驚いたのはオリジナル開発の多さ。ホテルを手掛けたのは、健康・美容系のオリジナル商品を手掛ける生活スタイル提案企業のアニーグループで「Hikari First」は、このホテルだけではなく、学校、病院、銀行、商業施設から一般家庭まで全国で導入もされているのだとか。リフォームで取り付けも可能。

こだわりが生み出す至極の寝心地、まずはホテルで試してみては。

HOTEL GREAT MORNING HAKATA https://hotelgreatmorning.com/

住所:福岡県福岡市博多区店屋町6−3

電話:092-272-1414

Text/W LIFE編集部

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