1日3分間、閃光エネルギー「プラズマ」のホームケア美容機器にトライ

閃光エネルギー「プラズマ」と聞くとすごそうですが、宇宙空間の99%はプラズマで構成されているのだそう。自然現象でいうと瞬発力が強くアクティブに炸裂する雷や稲妻、夜空に輝く美しいオーロラもプラズマによるもの。

昔から雷の落ちた田んぼは翌年にイネがよく実ることが知られていて、これが稲妻の語源になっています。今では、このプラズマが植物の細胞の生成を促すことは研究論文でも発表され、プラズマの閃光エネルギーが細胞に適切な刺激を与え、再生や成長を促すことがわかってきています。

そんなプラズマを使ったホームケア美顔機器「プラズマクル」の商品発表会に行ってきました。閃光を美容に利用するとはいったいどんなものなのでしょうか?

自然界の物質は、固体・気体・液体と状態が変化します。プラズマは、この次にある気体の分子から電子が飛び出し、電離した気体となって動き回る「アクティブな電子体」。その中でも40℃前後のものを低温プラズマといいますが、「プラズマクル」は、この低温プラズマによって肌の殺菌・減菌を行ったうえで、肌のバリアを一瞬低下させて美容成分の皮膚吸収率を向上されます。

低温プラズマは、皮膚科の美容医療現場でニキビ跡など傷の治療にも使われていて、その技術を家でも使える美容デバイスに応用したのがプラズマクル。社員による使用前使用後スライドの紹介がなかなか説得力がありました。

①シワたるみのリフトアップ ②くすみ・色ムラ美白 ③大人ニキビ・毛穴・赤ら顔の改善のケアを、1回3分間で吸収・整肌・清浄という3つのモードを使って行います。

プラズマクルの特徴として、まず照射してから美容液などで整える点やまぶたの上、目の際までプラズマ照射してもよい点。ダウンタイムがなく、毎日使えます。

プラズマクルは54,000円(税別)。美容液は、それまで使っているものでもよいのですが、オールインワンの専用美容液「リジュビエッセンス」80ml、3,200円(税別)も販売されています。

プラズマクル http://plasmacle.jp

1週間使用してみての感想:パチパチといった軽い音がするぐらいで熱さやビリビリするような刺激がなく、気になっている目の下の膨らみ(クマの元にもなっている)にも使え、ハリはよくなってきた感じ。お値段は高いですが、毎日、簡単に家で使えるので継続は力なりの美容ケアには便利です。

Text/W LIFE編集部

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です