日本に本場のタイ料理を!タイレストランの草分けが20周年でキャンペーンも

みんな大好きタイ料理。スーパーやコンビニでもお弁当が売られるほど普及していますが、ここまでくるのに実は長い道のりがありました。日本に本場の味をもたらしたその立役者といえば『マンゴツリー』。このたび開業20周年を記念して、さまざまなキャンペーンを開催中です。


丸ビル35階に位置する『マンゴツリー東京』は夜景を一望でき、いい雰囲気。誕生日や記念日などの特別なディナーにもぴったり

20周年を迎えた『マンゴツリー』(株式会社ミールワークス)。本店はタイ・バンコクにあり、2002年に東京に店舗をオープンして以来、横浜、大阪などへ進出しているほか、近年ではテイクアウェイ専門の『マンゴツリーデリ』やイートインスペースもあるファストフード店『マンゴツリーキッチン』などさまざまなスタイルで楽しめるタイ料理を提供しています。

マンゴーのかわいらしいエチケットつきのスパークリングワインも提供中

ミールワークス会長の小島由夫氏

どのような形態でもそのモットーは「日本に本場のタイ料理を」であると話すのは、マンゴツリーを日本に誘致することに成功した小島由夫氏(現・ミールワークス会長)。
野菜やさまざまなハーブ、香辛料を用いるタイ料理は健康的で美容にもいいから、と日本人向けにアレンジすることはせず、本場の味にこだわり続けたといいます。

「タイ料理は辛い」というイメージもあり、はじめはなかなか定着しなかったそうですが、決してモットーを変えずに突き進み、マンゴツリーはとうとうタイ国商務省による在外タイ料理店のレイティングで「タイ・セレクト・シグニチャー(タイ料理の基準認定証のうち、5つ星にあたる評価)」の認証を得るまでに。名実ともに「本場の味」を日本に伝える担い手となったのでした。

日本に本場の味を伝え定着させた今、次の20年間はよりタイらしさを追求したいと話す小島会長。もともとストリートフードも多いタイ料理ゆえ、フルサービスのレストランだけでなくカウンターで注文して座席で料理の提供を受けるといったファストサービスにも力を入れたいとのこと。ひとりでもさっと立ち寄れる気軽さはうれしいところです。

特別な夜は高級感のある『マンゴツリー東京』、オフィスランチには『マンゴツリーデリ』でテイクアウト、友だちとわいわい楽しく『マンゴツリーカフェ』で女子会など、タイごはんライフがますます充実しそうですね。20周年キャンペーンでは各店で特別メニューなども充実、ぜひ訪れてみてください。

キャンペーン概要:

『マンゴツリー東京』では9月限定の「20th Anniversaryコース(11,000円)」のほか、10月31日までタイの伝統的なディップソースでいただく「シーフードと野菜のシュリンプペーストディップ “ナンプリック カピ”(2,220円)」の特別メニューが登場します。

9月30日までに利用するとタイコスメやマンゴツリーのお食事券が当たる抽選プレゼントキャンペーンにも応募することができます。

塩漬けにした小海老を発酵させた独特な香りの海老味噌“カピ”を用いたディップソースでいただく特別メニュー「シーフードと野菜のシュリンプペーストディップ “ナンプリック カピ”(2,220円)」

また、『マンゴツリーカフェ』と『マンゴツリーキッチン』では『マンゴツリー東京』の創業当時の人気メニュー「ゲーン カリー ガイ(990円)」を9月いっぱい販売。ココナッツミルクたっぷりのマイルドな鶏のイエローカレーで、テイクアウトも可能です。※価格はすべて税込み

マンゴツリー開業20周年キャンペーン詳細

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000674.000032350.html

マンゴツリー

https://www.arclandservice.co.jp/mangotree/

取材/岩佐史絵

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トラベルジャーナリスト/コーディネーター。人生を豊かにするような旅を! をモットーに、魅力的な旅スタイルをさまざまなメディアに提案。ラグジュアリー、グルメ、子連れ、教育などのテーマでの旅記事執筆が多いものの、北極やアマゾン源流など辺境も大好物のフリーランス。



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